フィリピンの”Holy Week伝統料理”

フィリピンの”Holy Week伝統料理”

こんにちは!クリエイタス社員のおかぴーです。

出張で初・フィリピン セブ島行ってきました!

4月といえばフィリピンは真夏ですが

みんなTシャツで街を歩いているので、

スーツが肌にへばりつく心配もありません!

暑がりビジネスマンにはぴったりですね。

日本と比べると湿度も低めです。

フィリピン「家庭の味!?」

1週間の出張中、Holy Weekに当たりました。

フィリピンではほとんどの方がカトリックなため、現地では大切な連休のようです。

馴染みのある言葉で言うと、「イースター休暇」ですね。

ショッピングモールや定番のマッサージ屋さんなど、ほとんどの施設は閉まってしまいます。

出張中の食事には少し困ってしまいますが、

なんと現地の方にHoly Weekの伝統料理を食べさせてもらいました!

その名もBinignit (ビニグニット)

タガログ語ではGinataanというそうです。

Holy Week期間の金曜日はGood Friday(聖金曜日)といい、

カトリックの習慣でお肉を食べることを避けるのだそうです。

その代りに食べるのがビニグニット。

タロ芋・バナナ・スイートポテト・タピオカなどをココナッツミルクで煮て、

黒砂糖で味付けするというシンプルな料理。

食事かと思っていたら、一応デザートとしての扱いのようです。

そう聞いて安心しました。

というのも、このビニグット、とにかく甘い!!

オートミールに黒砂糖をしこたま入れた味でした。

アメリカで毎日オートミールをおやつにしていた私には嬉しい味でしたが

甘さにだけはどうしても参ってしまいましたね・・

しかしネットで色々検索してみましたが、あまり甘すぎるという感想は見当たらず・・

それでも私たちがいただいたビニグットは甘さ控えめに作られていたそうです。

きっと家庭によって“お母ちゃんの味”ってやつがあるのかもしれないですね!

ショッピングモールでも食べれるらしいので、皆さん是非お試しあれ。

Holy Weekは飛行機代も高騰し、帰省ラッシュがあったり営業時間短縮や閉店しているお店もたくさんあります。来年観光やビジネス旅行を考えている方、要チェックです!

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