ボホール島にて、米事業及び水牛視察

ボホール島にて、米事業及び水牛視察

いざ、ボホール島へ

前回、現地の農水省と打ち合わせをした後に、韓国政府の元、米栽培を行なっているボホール島へ行くことになりました。

朝早朝7時にGrabでホテルを出発。マクタン島からセブ島の港までは大体40分くらいでした。眠気まなこのところをみなで歩みながら空港で腹ごしらえ。

 

ブリトー?らしきものを100pesoくらいで購入。して、いざ乗船。

大体1時間くらいでボホールに着きました。
日本人でここでビジネスしている人はほぼ皆無かと思います。

また、ボホール島の情報をここで少しみなさんにご紹介したいと思います。

ボホール島基本情報●面積
4,117平方km
普通にかなり広いです。●人口
約130万人。
ほとんどの人や農家、水産業など一次産業従事者です。●交通情報
港から降りた瞬間に、観光客狙いのバイク乗りたちがいますが、ボラれるので無視することをオススメします。
現地の知り合いか、オプショナルツアーが一番安全。ビサヤ語が喋れるならチャレンジもありかと思います。●観光
観光は、セブから気軽に行ける場所としては人気があります。
セブと違い、観るところが固まっているので、1日で見てまわれます。
ターシャという世界一小さい猿やチョコレートヒルズなど見所はたくさんあります。
…が、今回はそれが目的ではないので写真はありません笑

広大な農地とその価格にビックリ

ボホールについて、耕地担当者の準備ができる待ち時間の間に、野生のカカオを食べました。
みなさん、カカオの身って食べたことありますか?
ライチをもっとヌメヌメさせたような味で、結構美味です。


※ピンボケしていてすみません…

ようやく農地を見ることができることになりました。

ここが大体25ヘクタールあるそうなのですが、1ヘクタールなんと○○万円で使用権を買えるそうです。またこれら全てがオーガニックジャポニカ米で、主に韓国や中国に輸出されているとのことです。

弊社としても、ここを中心に農業を初めて、シンガポールや日本、社員の緊急食向けにオーガニックジャポニカ米を栽培していきたいと思っています笑

牛乳の不味いセブの救世主

セブに来られた際に一度飲まれるかといいと思いますが、ホテルではなく、一般的に流通している牛乳は輸入物で不味いものが多いです。そこで今回、セブで飲食店をやることを踏まえ、美味しい牛乳の確保の為に、訪れたのが…水牛牧場!

実はこれが非常に濃厚で美味しいです!

 

交渉したらセブの店舗にも冷凍でよければ発送してくれることになりました。
やっと美味しい牛乳が手に入りそうです…余談ですが、水牛のチーズは今まで一番美味しかった。

ただ製法がわかっていないのか、本当に手作り感が満載だったので、これは今後指導していけばより美味しいチーズが出来上がるかもしれませんね!

今回は現地でセブのバンを借り切って、6000ペソ。
昼食みんなの分、10人分で大体2500ペソ

現地の人との繋がりもできたので、すぐにでも始められそうです。

ビジネスだけではなく、今度はプライベートでも来てみたい!
そう思える島でした。

Sige bay!

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